今日は武蔵野音大のセミナーがあり、Nちゃんのお誘いを受け行ってきました。
Nちゃんはハオンのとてもとても大切なお友だち。
ピアノ音楽教室と音楽療法の仕事をしています。
初めて会ったときから、その笑顔にうっとりしてしまい、元気をもらい・・・
私が男の人だったら結婚したいほど、素晴らしい人なんです。
さて、今日のセミナー
ハオンにとって初体験でした。
まず、1時間、ナガサカ先生の講演。
ナガサカ先生はアメリカでも音楽療法士として働いていた人で、気さくにわかりやすく伝えてくれました。
音楽療法とはクライアントさんの人生をより良くするもの。
今、生きている全ての人のものであり、音楽以外のことで成果をあげるものなんだそうです。
ナガサカ先生はまだ2歳くらいのお子さんがいて、ナガサカ先生が講演をしているあいだ、ずっとそばにいました。ハーフの女の子で髪の毛がクリンクリン♪
講演の最後のほうでは、ぐずり始めてしまい、抱っこしながらの講義。
その姿はとても微笑ましく、見ていて癒されました。
さて、次はタキモノトシノリ先生(通称タッキー♪)のドラムサークル
世界の様々な打楽器を120人もの人が一緒に叩き、心を通じ合わせていく。
うーん、通じ合っていったという表現がいいかな。
120人が円になって座り、互いを見つめ合いながら叩く
そして、タッキーの合図で強弱つけたり、歌ったり・・・・
すごい空間
鳥肌が立ち、心が通じ合うことを肌で感じ、感極まってしまいました。

タッキーは言っていました。
「僕自身、9歳からずっと太鼓を叩いてきました。そして、今52歳になり、こうして皆さんと心を通わせることができて、幸せであり、自分も勉強させてもらっている」と
タッキーはココロがとても温かい人でした。
音楽はみんなのもの。
感情を出すもの。
出し切ったあと、すがすがしい気持ちでいっぱいでした。
ありがとうございました。
↓一緒に行ったH,そしてNちゃんと♪

追伸:ドラムサークルは全国でやっていますので、興味があったら是非参加してみてください。群馬でも3/15にありますよ♪
ドラムサークルファシリテーター協会 http://www.y-m-t.co.jp/dcfa/